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韓国朴大統領の訪中の意味

朝鮮半島は困ったことがあると中国に援助を求めて、その見返りとして中国の属国になるという常なる歴史がある。
今回の韓国朴大統領の訪中もそんな気配を感じる。
表向き反日共同戦線なのだが、それで仲間意識を高めて、本丸は中国の保有するドルを借りようとしているのではないだろうか?
落ち込む韓国経済を中国からの支援と投資によって回復しようという思惑が一番大きいのではないだろうか?中国はお人好しの日本と違って、援助と投資には条件が付く。その条件がしたたかな内容になる。気がついたら韓国の中に中国の橋頭堡ができていることになる。それが常なる歴史ですね。
ここに来て中国の経済もまたクラッシュしそうな雰囲気になってきた。
中国もまた韓国に輸出を増やしたいという目論見があると思う。沈み行く二国が、お互いの協力で浮上したいという共通の意識があるのだろうが、その行く着く先は共倒れと共に、気がついたら韓国の中国属国化であると思う。
韓国は経済の衰退と共に中国の属国化という二重苦を味わうことになる。
これは歴史から見る推察ですね。歴史は繰り返される。
日本は黙って見ていれば良い。それだけですね。
韓国のGDPの20%はサムスンの輸出だという。そしてその利益の70%はスマートフォンらしい。スマートフォンの需要が一巡して安定期を迎えたら韓国経済はどうなるのだろう?次なるマーケットは中国大陸だな。スマートフォンの中国への売り込みの露払いの訪中なのだろうか?で、中国がそのコピーを作り始めると、さて、サムスンは、韓国は、どうなるのだろう?

てなことを書いた後にこんなニュースがあった。案の定ですね。
『韓国銀行(中央銀行)は27日、韓国と中国が緊急時に通貨を融通し合う
通貨スワップ協定の3年延長で合意したことを明らかにした。
同中銀によると、64兆ウォン と3600億元 相当の通貨スワップ協定は
当初2014年10月に期限を迎えるはずだったが、この期限が2017年
10月に延期された。
韓国中銀は声明で、中韓両国が協定の期間を3年以上に伸ばす可能性や
必要なら既存の協定の規模を拡大する可能性もあると説明した。』
日本なんて、もう韓国に要らないよ!と日本を足蹴にしているわけです。
でもね~、日本と違って無条件ではないと思いますよ~。韓国の足下を読んだ秘密裏条件が怖いね~。
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