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たかが動物や人を射る弓、戦いで人を切る単なる道具であるはずの刀、どうして日本では何でもかんでも道になってしまうのだろう?
そして道の前に形(かた)がある。
よく切れて丈夫な刀、より遠くに飛ぶ弓矢、素早く連射出来る弓、それだけで良いではないかと思うのだが。他の国ではそれらは単なる道具でしかないのに。
いくら軍艦に神棚を作って神様に手を叩いてもポコポコとアメリカの潜水艦や飛行機に沈められたのに、今でもすべての護衛艦に神棚が置かれている。
それらは税金ではなく自衛隊員のポケットマネーの募金で作られているらしいが、公的存在である自衛艦に神棚が置かれていることに共産党や旧社会党が問題にしないのが不思議だな。(税金が使われていないので文句が言えないという理屈ではあるのだろうけど。)もちろん共産党員の家にも仏壇や神棚があることに日本共産党員は不思議に思わないのが不思議だな。
神道は、何々教でなく「道」と表現されているから西洋的定義の宗教じゃないかもね。神道教とは言わないもんな。どんな宗教を持つ人をも神社は受け入れるもんな。そしてそれを不思議に思わない日本人。日本は不思議な国だな。日本人ほど宗教的な民族はありません。大雑把に言えば、日本は神を信じる国ではなく、神を感じる国なんですね。




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