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こんなニュースがありました


『闇の向こうの希望の光へ込められた思い 佐村河内守「交響曲第1番《HIROSHIMA》」
今月(12月)3日付のヒットチャートランキングトップ10にこんなアルバムがいきなり登場した。佐村河内(さむらごうち)守氏(49)が作曲した『交響曲第1番《HIROSHIMA》』のアルバムだ。発売されたのは昨年7月20日。クラシックのアルバムが総合チャートの上位に入ることすら稀だが、発売から1年半あまりを経てのランクインだ。
 佐村河内氏は広島生まれの被爆2世という生い立ち。10歳時より作曲家を志し、これまで映画「秋桜」やゲームの「鬼武者」や「バイオハザード」の音楽を担当してきた。17歳のとき、聴覚障害を患い、35歳にしてすべての聴覚を失った。今回の《HIROSHIMA》は聴覚を完全に失ってからの作品だ。「生きることイコール音楽。絶望で涙も出なかった」という苦境に追い込まれながら、それまでに培っていた絶対音感をもとに作曲した。作曲の行為自体が佐村河内氏にとって「希望の光」だったという。
 今回のヒットチャート入りは、テレビ番組などで取り上げられ、その人生などに興味を覚えた層の購入が一気に増えたことが要因とみられるが、実際に聴くとその迫力に驚かされるに違いない。100人超の大編成での東京交響楽団(大友直人指揮)による80分超の演奏。3楽章構成で、被爆の苦しみや復興の願いといった思いが凝縮された佐村河内氏の自伝的作品だ。「闇の向こうの希望の光がテーマ。僕は自分の生き方と音楽の間に矛盾がないという自負がある」と話す。作品に込められた思いは聴けば聴くほど伝わってくる。(兼松康/SANKEI EXPRESS)』
CDを買って聴いてみたいですね。
人間、本当に絶望すると涙なんか出ない。笑いしか出てこない。涙が出ている間は、まだまだ甘い甘い大丈夫大丈夫。
死んでしまった方が良い、もう死にたいと思うことは、人生ままあるけどね。
本当に絶望すると自殺する体力も気力も残っていない。命は神様任せになる。
自殺するというのは、自殺するほどの気力体力がまだ残っているということだもんな。
とは言いながら私も歳と共に涙腺が緩くなってきた。
絶望の底に運命が打ちのめされないと良い仕事は出来ないかも知れないし、自分が変われない。中途半端に人生や真理を理解すると何も変われない。過去の苦労が顔に出ている間はまだまだ甘い。自分から苦労話をしているのもまだまだ甘い。
本当に苦労した人は、生きているだけで、今、充実感を感じているので笑顔だな。

てなことは60過ぎてもう書きたくないけどね。こういうことを書くこと自体まだ青臭い。
「私は自分の生き方と天風教義の間に矛盾がないという自負がある」と言える先生はどのくらいいるのだろう?佐村河内氏のこの言葉には壮絶なものを感じますね。
「今は苦しく感じても、時は最善に流れている」というのは真理だと思いますね。自分が苦しいと思っているだけで、現実を別な視点からみると何ともないとも思えるものです。今、生きて普通に息をしているのだから。普通に呼吸できているだけで最高に幸せなんです。布団の中で寝ているのだから。水も飲みたいと思えばそこにあるのだから。








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