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不思議な話

無事義叔母の葬儀も終わった。田舎に帰ると食べ過ぎて体重が増えてしまう。
19歳で東京に来て5月に帰省したのは初めてですね。5月の濃い緑の中で鶯を含めて多くの種類の小鳥が鳴いていた。昔は当たり前に聞こえていたが、今の耳で聞くと、「何といういい音なんだろう!」と思う。田舎のきれいな夕日も久しぶりに見た。昔も学校からの帰り道、自転車で走りながらいつも、「きれいだな~!」と夕日に感動するのが日常だったな。
この1/23に火事があって出火元の家と隣の家が延焼で全焼した。家が全焼しても通帳などのいろんな書類は再発行が出来るけど、子供の成長記録など写真アルバムは戻らない。そういうアルバムが無くなるのはつらいよね。延焼した家の家族はもうそこには戻って来ない。縁起が悪いし気分も悪いと思うよね。
不思議な話はここから。
その延焼の犠牲で家を失ったM家。家主はM家の弟。そのM家の兄は大工をしていて数十年前に私の村の半島の裏側(北側)に家を建てた。私の村は表(南向き)。それがいつだったのかは聞いていないが、その兄の家も火事で全焼したとのこと。つまり私の村では二度火事があって、全焼したのは共にM家ということ。つまりなぜか兄の家も弟の家も火事になった。そんな偶然てあるのかな~?ということですね。何かマイナスの因縁がその家にあったとしか考えられないよね。延焼されたことを怒るより、因縁を受け止めるしかないよね。そして因縁を改善するには陰徳を積むしかないよね。
さらにそのM家の兄の土地(火事の跡地)をある有名な民宿が、その拡大のために買いたいと民宿のオーナーからM家兄に好条件での依頼があったがM家兄は断った。それから数年が経ってM家にお金が必要になって、その民宿にその土地(半島北側)を買って貰えないかと話を自ら持って行った。その時には既に別の土地(半島南側)を購入済みで断られたという。M家にはつくづく運が無い。半島北側は子供の頃の私が見ても陰の気を感じていた。そりゃそうだよね、半島北側は冬は北風がもろに当たるし、朝日は照らないし太陽の当たる時間も短いし、誰でも陰を感じる。結果として民宿は南向きの土地を購入したのだから運がいい。景色は南側も北側も趣は違うがどちらも良いが、景色の変化としては北側の方が絵になるかも?
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