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国家民族の進化

私はテレビは見ないし、新聞も読まない。ネットで見るだけ。で、興味が無いのでネットでも詳しく調べないのでよくわからないが、体操界のパワハラ、柔道界のセクハラなどなどスポーツ界の不祥事の話題に事欠かない。今までそういうのは、うやむやにされたり、隠されたり、体質としてそんなもんだと納得したりの封建社会の継続された世界だったのだと思う。
私がいつも言うのは、スポーツは人間を作らないと。スポーツをしても人間性の向上にはならない。勝敗の世界だから、競争心、嫉妬心が助長されるだけ。
もちろんスポーツマンの中にも立派な人はいます。でもそういう人はスポーツをしていなくても立派に成長している人なんですよね。
どちらにしてもそういう問題が明るみに出る日本になったのは日本が一歩成長していることですね。日本は問題が表面化される度に一歩一歩小さいながらも改善され進化していると思う。結果、神経質過ぎる対策になったりするけど。
他にどこの国が進化しているのだろう?と考えた。アメリカもまだまだ問題を抱えながらも人種差別の解消に向かって進化していると思う。かつてテニスや水泳、ゴルフは黒人は出来なかった。白人のスポーツだったんですよね。
そう言えば、白人の貴族、エリートと言われていたスポーツで日本人が世界の試合で顔を出す前に黒人や他の有色人種が出たスポーツってあるかな~?
ゴルフなんかイギリスの貴族のスポーツを日本人が庶民のスポーツに引きずり下ろした。一時は日本の田舎のおっちゃんおばちゃんまでゴルフをするようになったもんね。イギリス人から見ると、「ゴルフはそんなスポーツじゃない!」と目を丸くして内心怒っていたんじゃないかな?そんなことも露知らずに日本人は無邪気にゴルフのテクニックの話に夢中になっていた。貴族の品格を庶民の趣味に落としてゴルフブームはとっくに去って行った。一度大衆レベルに落ちたものは貴族のみのスポーツには復活しない。サッカー、野球、ボクシングなんかは元々庶民のスポーツだからそういう範疇には入らない。
日本人は何でも外人がやっているのを見て面白そうだったら、自分たちでもやろうと真似をする。日本人の好奇心の強さは数千年の歴史の中に存在する。
朝鮮半島では日韓併合前の話だが、貴族階級の両班が外国の白人外交官がテニスをしているのを見て、「あんな汗を出すようなことは召使にやらせればいいではないか?」と言ったのは有名な逸話。
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