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恐怖心

日本を一番恐れているのはアメリカ人のお年寄りだという話しがあります。それが本当かどうかは知らないけれど。なぜなら彼らは日本とガチで戦った経験があるから、カタキウチ(敵討ち)をされるのではないかと。
日本人が本気になった時の強さを知っているのです。彼らは戦争では国としては日本に勝ったが、人間として底知れぬ恐怖感を味わった。
日本人自身は、もう過去はとっくに忘れて、二度と戦争の出来ないひ弱な民族としての自覚を持っている訳ですが。韓国人はDNAの中に日本に対する恐怖が組み込まれているのかも知れませんね。
だから常に理由は何であろうと、こじつけであろうと、日本に対して吠え続けて威嚇していないと、不安で不安でしょうがない。
前にも書きましたが、中国のトウ・ショウヘイが、「日本人だけは本気で怒らすな」というのが遺言だったというのは外から見ると分かるような気がしますね。トウ・ショウヘイも日本兵と戦ったことがあるんでしょうね。
70年前なんて、日本人にとっては忘却の遙か昔だけど、外国ではそうではないのですね。野球でもサッカーでも日本人がチーム・プレーをする時のリズムというか空気というのは他の国とちょっと違うものがありますね。
松井秀喜がヤンキースと数時間のマイナー契約を結んで、ヤンキース選手としての引退試合をした。それは凄いことですよね。松井秀喜の人格がそうさせたのでしょうが、彼はアジアの極東の島からの単なる出稼ぎ選手ですよね。韓国人選手とか中国人選手にそういうことはあり得るでしょうか?
「相撲が滅びたら日本は滅びる。私は相撲を守る。」と白鵬は言いました。モンゴル人にそんなことを言わせる日本は一体何なんでしょうか?
日本人だけが日本人を知らないのかも知れません。
日本人として今の日本を見ると、「え~?そんなアホな!我々は軍隊も無いし、自衛隊なんて、ひ弱すぎて何も出来ないよ!」と思っていますが、外から見ると違ってくるのです。
私は自衛隊の幹部だった友人に言ったことがあります。「日本の自衛隊は世界最高の軍隊だと思うよ。でも、最強かどうかは分からんけどね」と。正直、私はそう思っています。
中国には日本より遙かに多くの戦闘機、爆撃機がありますが、実のところ、一体何機まともに飛べるのか誰も知らない。中国人も知らない。





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