忍者ブログ

カレンダー

04 2020/05 06
S M T W T F S

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[902]  [901]  [900]  [899]  [898]  [897]  [896]  [895]  [894]  [893]  [892

人の瞳は生まれ変わっても変わらないと言われている。私が相手の瞳をじーっと見ることの出来る人は今まで一人しかいない。いつも相手の目をちょっと見たらそらしてしまう。(目の中に何かが見えてしまうことが怖いのだろうか?それは分からないが)
「相手の目を見ながら話しなさい」とは子供の頃から学校の先生に教わることだが、私には相手の顔を見ても目は”ちらっ”としか見ることは出来ない。
俳優なんかが女優とお互いの目をじーっと、視線をそらさないで見ながら演技することが多いけれど、「よくあんなことできるな~?」といつも思う。
先日、会社のホームページに載せるために、自称プロのカメラマンに私の顔の写真を撮って貰った。写真の中の自分の顔の目を見て、「あれ~?俺、こんな目をしていたかな~?」と自分の目が自分の目でないみたい。自分で自分の目が怖い。最近、その自称プロのカメラマンとある別な人から、「あなたの眼力は非常に強い」みたいなことを続けて言われて、「え~?そんなことはないと思うけど?」と不思議な気がした。
写真で自分の目(目の部分だけ)を見て、「これは自分の目だ」と分かる人はどのくらいいるのだろう?自分の目を見て不思議な気がする。少なくとも私は私の目を見て私だと分からないな。自分が自分だと分からない。それはどういうことなのだろう?
いろんな人の瞳(目)をよく見て覚えておいた方が良いかも?来世でそれが役立つかも?
自然に相手の目(瞳の奥)をじーっと見つめることができる場合は、きっとその人と一回や二回だけでなく数多い過去世において深い信頼関係だったと思う。まあ、そういうのをツイン・ソウルと言うのだろうけど。そういえば、私にとっては基本的にはそれは一人だけだけど、0.5ぐらいというのもあるな。1.5人ということにしておこう。
PR

Comment
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne