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電車のタイミング

先日あるお客さんの所に2時から2時半の間に伺う約束をして向かった。美女木に住むようになってからこのように30分の余裕範囲を決めて訪問することにしている。しかし大抵はこの場合2時に訪問することがほとんどだ。しかし先日は武蔵浦和での武蔵野線の電車のタイミングが悪く、出たばっかりだった。乗換駅の朝霞台でも着いたら目的地行きの急行が出たばっかりでタイミングが外れた。
「おっかしいなぁ~?こういうことはほとんど無いんだけど、どうしてだろう?このままだと2時半少し過ぎるかも知れない。連絡しようにも相手先の電話番号メモも忘れてきたし。連絡のしようがない。時間の約束に遅れることはほとんど無いのに約束に対する信用を失うかも?でもまあこれも何かの必然だろう。結果を受け入れるしかない」と思いながら外れ外れの電車に乗って目的地の駅からタクシーを飛ばした。
で、2時半ちょうどに着いた。で、受付に言われた。「担当者は先のお客様との打ち合わせが長引いていますので5分ほど中に入ってお待ちください」と。「あっりゃ~!2時に来ていたら大変だった。担当者にも先に来ている訪問者にも大きな迷惑をかけるところだった。電車のタイミングがずっこけずっこけたのもこういうことか。」と安心して納得した。無心に動いているとすべて何かの必然で意味があるんですね。今まで何度も何度もそういう体験をしているのにまだ約束に遅れることに関しては不安感が起きる。今回もその体験を積み重ねる結果になった。しかしながら男と女の関係においてはこういうことは起きないな。一回タイミングがずれたら大抵すべて終わりだな。なぜなら相手もぐじゃぐじゃ考えるから。そしてそれは十中八、九ならぬ百中九十九マイナス思考だから。
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