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人生

私の同級生に、京大医学部に入って、その医科ではトップクラスの大学教授(医者)になった人がいます。きっとその業界(医学科)では誰でも知っている名前なのでしょう。彼は小学生の時から学校から帰っては毎日2時間の予習復習を欠かさなかったと聞いています。彼が勉強している時間帯には、私はカバンを家の中に放り投げ、山や海を友達と走りまくっていました。また村の子供達といろんな遊びをしていました。彼には家の近くでたまに同級生と少し遊ぶ経験しかありません。彼のように勉強してきた人間と私のように勉強してこなかった人間の差は大きいけれど、どちらが豊かな人生を送っているのだろう?難しい問題ですね。彼は海や山を走りまくる経験をしていないから、それは彼にとって知らない世界なので何ともないのでしょうが。
ただ勉強して偉くなる世界を選ぶか、海や山を走りまくって自然を堪能し、いろんな友達と遊ぶ世界を選ぶかというと、私はもう一度生まれるとしても、やはり子供時代は遊ぶ世界を選びますね。子供時代は勉強しなくて良い。
一度、彼と会って話しがしたいものだと思っているのですがまだその機会は無いですね。小学校を卒業してから一度も話していないと思いますね。
考えてみると、私が仮に勉強していたとして頭が良くなっていたのだろうか?学校の成績が上がっていただけ、試験の問題が解けただけなのではないだろうか?頭が悪いのは勉強しても悪いかも?
「バカは死ななきゃ治らない」と言いますが、「バカは死んでも治らない」が私の考えです。はははは!トホホホ!もちろん何かを犠牲にしなくては何事も成就出来ないといのは真理かも知れませんね。彼は人生において遊ぶという経験を犠牲にした。その人生の報酬は充分得ているのでしょう。ただね~、勉強というのは頭が良くないと出来ないものかも知れませんね。勉強すれば分かる。分かるから面白い。だからさらに勉強する。以前、勉強するのが好きだったという女性に会ったことがあります。私は、目をパチクリしましたね。「えっ、そんなことあるの?!そんな人いるの?」という感じで。子供時代、勉強というのは、しないか、それとも嫌々ながらするかのどちらかだと思っていたから。勉強が好きだという世界があるとは夢にも思わなかった。私の村で成績の良かった1年上の先輩がいますが、幸せな人生を送っているのかな~?ほとんど村に帰っていない。ちなみに昔の私の考えでは、努力で入れるのは阪大までで、京大、東大の二つは努力だけでは入れないと思っていました。今でもそう思っていますが、東大に仕事で行くこともありますし、東大出の人と話すこともありますが、羨ましいと思ったことは無いですね。東大の敷地に入ると、「何なんだ?この波動は?」というのを感じますね。世界の大学の中では東大はあまり評価されていないというのはそうなんでしょうね。ハーバード大学にも入った(敷地の中に)ことがありますが東大とは波動が違いますね。MITには入ったことあったかな~?忘れた。
「努力しなければ出来ないことは最初からするな!努力しなくても出来ることを努力してやれ!」というのが私のモットーなんですが・・・。今の時代はそれで良いのではないでしょうか?努力しなくては出来ないことをしてもたかが知れている。そんな時間とエネルギーがあったら好きで出来ることに熱中した方がその世界で先頭に立てる可能性がある。松井やイチローだって、出来ないことを努力したのではないのです。出来ることを努力したからあそこまでなれたのだと思いますね。
ちなみに私は今の仕事は好きです。好きでやっています。なぜ好きか?難しくて、いつも四苦八苦だから。難しいから挑戦している。挑戦が楽しい?易しかったら好きになれないな、きっと。天風教義もそうだな、きっと。難しいから続けている。会得できないから続けている。始めた以上、納得できるところまで走りたい。

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