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死と運命

長生きすることが善で、早く死ぬことは悪とまでは言わないまでも愚に近い表現をする人もいますが、私はそうは思いません。心と肉体は霊魂の道具だという話しがあります。道具は手入れをして大事に使うということは大事だと思います。それでもその結果として早く死ぬのは宿命と言うより天命に近いのではないでしょうか?
既に亡くなっている両親や祖父母が、「おまえは充分頑張ってきたのだから、もうこっちに来なさい」と迎えに来ることもあります。その場合は、死は祝福ですよね。この人生の卒業ですよね。自主退学する人もいれば、強制退学させられる人もいます。なかなか卒業させて貰えない人もいます。ただし自主退学はしてはいけない。私はそう思います。そしてよく私が言うのは、生きて家族を守るより死んで守る方が守れると、その人の魂が判断した場合は、家族の守り神になるために早く死ぬということです。そういうケースもままあります。
昔読んだ本によると、死ぬチャンスは三回あると。三回目は天命なので誰も避けることは出来ない。当然ですね、誰でも最後は死にます。最初の二回は変更し得ると。
心が変われば運命が変わるといつも私が言っている通りです。心が変わらなければ最初の筋書き通りになります。筋書きにはチャンスとテストが書き込まれています。
チャンスとは心を変えるチャンスですね。テストは欲望に打ち勝てるかどうかのテストですね。心が変わることは人生の筋書きを生きながら書き換えることですから。
占い師や霊能者、霊視能力者、運命鑑定士の見立てが当たるということは、人には運命という筋書きがあるということですよね。その筋書きのまま生きるか、自分で書き直すかということは自分の心が決めることですね。自分で”変える”と決断して覚悟して実行しない限り、自分が生まれる前に書いた筋書き通りの運命の道を歩くことになる。自分に起きる悪いことはみんな人のせいにして。まあ、それはそれで別に筋書き通りだから良いのですけどね。人生には自分でいろんなテストを仕掛けている。自分で書いた自分のテストに自分で落ちた場合は、千年前、二千年前の振り出しに戻るということもあるでしょうね。
魂のより高い成長のために、生まれる前に書いた筋書きを生きている今に書き直すと言うことは大変な決心と覚悟が必要なんですね。それには観念要素の更改が必要なんですね。それは自分が自分の運命の脚本家になるか、運命の奴隷になるかという選択でもありますね。私もこういうことを偉そうに書きながらまだ自分の運命の脚本家にはなっていないと思いますね。と言うか、私の場合は、私本来の運命をじっと待っているという方が正しいですね。
天風教義とは、自分が自分の運命の奴隷でなく、運命の主人公になるための方法と哲学と言えるかも知れませんね。そのためには真理と自分を知らなくてはならない。
真理はある意味、本に書いてあるので知識としては知ることが出来るが、自分を知るということは本当に難しい。自分の本体は霊魂だと言われてもね~?それで、「解った!」と納得できる人はいない。地球は回っていると言われてもね~?それを実感できる人はいないのと同じ。このことは前にも書きました。





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