夢の不思議については何度も書いてきた。最近、ここ半年ぐらい夢に田舎の家が出てくることが多くなってきた。今、家には誰も住んでいない。
物にも物質心というのがあると教わっている。山田先生も鉱物を採るトンネルを掘っていて掘る方向に迷ったら、採掘抗の中で一人安定打坐して座っていると、「こっちに掘り進んで来い」と鉱物からの声を聴いたと言っていた。
私も以前、早朝安定打坐していた丘からのテレパシーを受けたことがある。
あの時は本当に不思議な感覚だった。人間からテレパシーを受けているような感じだった。田舎の家の夢は家そのものからのテレパシーなのだろうか?
そんな話しをみんなの前ですると、「あの人、また変な話しをしている。」となるから話せない。かなりのテレパシー経験をしている人にしか理解して貰えない。
人間、本当は普通が一番幸せなんですよね。おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、子供が仲良く普通に住んでいることが家の幸せなんですよね。
人間、特別なものを求めるけど、普通が一番なのです。”普通”が悟りですね。
家という物質心もそれを喜ぶんじゃないのかな?
鐘にも作った人の魂が入っているよね。先日、you-tubeで外人が長崎の平和の鐘を叩いている音を聴いたらその魂に気づいた。涙が出そうになった。
はははは!普通の人には理解できない話しだよね。「そんなのただの錯覚!」で終わる。まあ、それで良いのですが。信じるとオカルトになってしまう。
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