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尖閣諸島問題

いろいろ糞詰まりになると軍は強硬手段に出てくるようになります。糞詰まりの突破口は、相手に先に発砲させることです。そうすれば防衛出動が出来ます。中国が狙っているのは、日本に先に発砲させることです。現場の指揮官は日本の憲法や法律は知りません。彼らもいつ日本の巡視船から発砲されて殺されるか、恐怖の中で冷や冷やもので近づいているのです。これは先に発砲した方が負けなのです。中国が先に発砲すれば国際世論が反中国に向かうことは中国政府は知っています。だから日本に発砲させるようにあの手この手で嫌がらせをするのです。もちろん現場の人間は自分がその犠牲になりたくないと思っているが。日本が何もしなければ一歩前進の橋頭堡を築くことが出来る。
どこの国でも軍が強硬手段に出る時は、国内が危険な状況にある時ですね。
意外に中国国内には、日本人の知らない状況が生まれているのではないでしょうか?日本とほぼ同じGDPの規模で今の中国の軍事費の拡大は体力が持たないと思うな。戦前の日本と同じだな。何らかの形で崩壊するのが必然ですね。足腰を鍛えないで胸と腕の筋肉だけをマッチョマンにしているようなものだな。
ちなみに日中戦争がかつて起きたきっかけは、日本軍と中国国民党軍が対峙している状況で、その真ん中の盧溝橋で中国共産党が発砲した。日本軍は国民党軍が発砲したとして発砲した。国民党は日本軍が発砲したとして発砲した。で、日中戦争が始まった。そして中国共産党は漁夫の利を得た。
大陸文化は略奪文化だと何度も書いていますが、自国内に資源や食料が無くなってくると他の地域を侵略して獲得してきた。そのDNAは消えない。今も中国国内の水資源も石油資源も枯渇し始めている。川の40%は汚染されて飲めない。農地や牧草地の砂漠化は進んでいる。13億を食わすためには海やアフリカに食料や資源の獲得に向かうしかないという考えですね。日本は土地が痩せてきたら土作りをします。山の木をたくさん伐採したら植林します。育てる文化ですね。中国には育てるより奪う方が手っ取り早いという伝統的思考があります。
地球が狭くなってきている今、略奪する文化から育てる文化に変わらなければ人類は持ちません。育てる文化を持つ国家、民族は今のところ少数派です。
他の国へ行って一生懸命植林をしているNGOは日本以外にもあるのだろうか?植林しても、動物に葉っぱを食べられる。風雪で倒れる。水不足で枯れる。ちょっと大きくなれば人間が薪として切ってしまう。結局、元も子も無くなってしまうことが多いけれど、それでも大量の無駄の中から新しい芽が生まれてくる。
時間と忍耐が必要ですね。そういう日本人のバカなお人好ししか地球を救えない。






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