「潜在意識を敵に回したら(潜在意識に)勝てない」と杉山会長(当時)はよく言っていたように思います。潜在意識に勝てないということは自分に勝てないということ。すなわち人生が思うようにいかないということ。
人の潜在意識にはマイナス要因がたくさんあります。そのマイナス要因を無視してプラス思考をしようとしてもプラス思考の理屈ばかりが先走って自分の心の中に入っていかない。すなわち、ただの口達者になるだけ。
潜在意識を変えるには、思考をちょこちょこしても薬を飲むようには効かない。
潜在意識は無意識の世界だから思考という言葉では簡単には変えられない。
毎日の真善美に矛盾しない快感を皮膚や耳や口に与えていくことだと思いますね。そのような毎日の水滴一滴のごとく、こつこつ、こつこつと自分に与えていくことで潜在意識は変わっていくのだと思いますね。
真善美に反する快は潜在意識のさらに奥にある実我を敵に回すことになる。
真善美に反する快を選び続けていくと、心も人生もいずれ壊れていく。なぜならそれは宇宙法則に反するから。
サウンド・ヒーリングは皮膚感覚に与えていく正しい快ですね。
そしてすべきことは、過去の記憶を感謝とプラス思考ならぬプラス解釈を積み重ねていくことだと思いますが、おそらく自分一人では出来ない。自分の解釈を変えるにはメンターと呼ばれる師が必要ですね。天風先生にカリアッパ師がいたように。まあ、悟れば目の前に肉体を持った師は必要なくなるけど。自分の中のもう一人の自分の声を聞くということですね。仏教で言う自灯明ですね。
方法論を言葉で知識として説いても無駄ではないだろうけど、なかなか出来るものではないですね。なぜなら人はみんな自分は正しいと思っているから。
「おまえは信念強くなる!」という自己暗示もそのままでも価値はあるだろうけれど、それをする前に耳から真理を聞いて、それから自己暗示するとその真理が自分の中に入りやすくなるということなんでしょうね。真理が自分の潜在意識の中に定着するということかもよ~?「おまえは信念強くなる!」と言う時に、その日や直前にテープや人から聞いた真理については考える必要は無い。考えないからこそ潜在意識に入っていく。考えていることは潜在意識に入っていかない。
”宙の風”勉強会に向けて、私のスイッチがオンになったかな?でも勉強会は、こういう理屈は従だからな~、どうなるんだろう?今の段階ではまったく見えない。
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