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心の病と運

人にもよるだろうけど、心を病んでいる人は精神科医に本当の理由を話すことはできないことが多いんじゃないかな?もちろん精神科医が本当のことを聞いても解決できないから本当の原因に触らない。だから心を病んだ人はいつまでたっても治らない。それにまた、自分自身が本当の理由に気づいていないケースも多いだろうな。
心を病んでいる人は四六時中、あ~だ、こ~だと考えていて思考が止まることがない。人間、思考していることで正しいことは滅多にない。だから常に間違った結果が持たらされる。
いつも不思議に思うのは、「私は心を病んでいる。だから私の思考の結論は間違っている可能性が高い。自分の思考による答えとは逆が正しいかも知れない」という思考をしないことですね。
22歳の頃、いろんなことがあって自分の思考が信じられなくなって自分の判断はすべて間違っているかも知れないと思い始めた。思考の逆の答えが正しいのではないかと悩み抜いたことがありますね。何かの用紙に自分の名前を書く時も、「この名前は本当に俺の名前なのだろうか?」と。この言葉の字は本当にこの字になのだろうか?と。女性が隣に座ると脂汗が出てきて、まともな会話も出来なかったな。ほとんどノイローゼ状態が1年続きましたね。
徹底的に自分の思考から出る答えを疑う経験は若い時に必要かも知れませんね。そうすることでマルチ思考が出来るようになるかも?
心を病んでいる人は、「これはこう考えられるけど、こうも考えられる」という思考能力はゼロですね。自分の最初の自分の都合による答えにひたすら執着する。もちろんそれは自分の存在に不安があるからですし、自分に自信が無いからでもありますね。
では、自分に自信が持てるようにするにはどうすれば良いか?それは個々違うだろうし、ここで一般論を書いても心を病んでいる人には効果が無いので書けません。
しかしそういうことが分かる人に出会えるかどうかはその人の縁と運なんでしょうね。
縁と運をものにするには正しく生きていないと無理ですね。神様が味方しない。

ある心を病んでいる人と話しをしていた時、「あっ、今、この人から幸運の女神が離れた!」と分かったことがあります。そうなると、もうどうしようも無いですね。何をしても、何を言っても無駄ということになります。もう何を言っても聞く耳を持たない。
その人が幸運の女神に愛されるような生き方をしたらまた戻ってくるのでしょうが、それには時間がかかる。最低一年はかかるのでしょう。その間、その人に正しい生き方を維持する忍耐が出来るかどうかですね。
前に書いた不倫病の人なんかの場合は、それまで約一ヶ月の間、私のアドバイスに従っていたので、とても良いことばかりが続いていたのですが、人生を変えるチャンスに間違った思考と選択をしたことで、せっかく付いた幸運の神様が離れてしまった。神様からは何度も不倫はしてはいけないと教わっていたのに、自分の都合と欲望で神様を舐めてしまった。
それでも、もしそれから一年間の男断ちが出来ていたら、また幸運の神様が戻って来たかも知れない?まあ、残念ながらそれが難しい。アル中がお酒を断つのと同じ難しさがある。もちろん、それが出来る人もいるし、出来ない人もいる。
ちなみに天風先生が、たばこを簡単に止めたようなことを言っているけれど、実際は止めてからのイライラで一年間は周りは大変だったと聞いている。でも止めると決心したことは止めた。裏でコソコソ吸うことはしなかったのではないだろうか?

私も37歳の時に、私の肩から愛のキューピット?がスッと離れていったことを感じたことがあります。「あ~、もう彼女に何を言っても、何をしてもダメだな」と感じました。それから一年後、彼女から電話が掛かってきました。私と別れた後、自律神経失調症になって身動き取れないでいたと。やっと最近、普通に歩けるようになったとも。
もちろん私は嫌いになったわけではないので、「じゃあ、一度会うか」と約束をした。で、彼女は15分遅刻をして来た。
で、すべて終わった。もし彼女が約束の時間前に来ていれば運命が変わっていたかも知れない。彼女の自律神経失調症のその後の経過とか消息は何も知らない。
それはもう遙か昔の話しだけど。彼女が幸せになってくれていれば良いのだけど。でも、きっとそうなっているだろうと思っています。心の病で彼女を思い出したけど、もう名前も覚えていないし、思い出すことも無い過去ですね。縁が無かったのでしょう。
どちらにしても幸運の女神が離れていかないように正しい生活をしておかないといけないし、誰に対しても誠実な対応しておかないといけないですね。なぜなら幸運は基本的に神様が人を使って運んでくるものだから。
幸運には幸運の法則があります。
だから、一瞬たりともその法則から離れた生き方をすると幸運の女神は離れるし、また戻って来ないことになる。

ある大病院院長(今は亡くなっている)の息子も医者なのだれど、心を病んで軽井沢の精神病院に入院している。関係者が面会に訪れると、医学専門書を何冊も脇に抱えて来て、「これから面接に行かないといけない」と言って、すぐに去って行くと。医学専門書を読む習慣が付いていたので今でも病室で専門書を開いているのだろう。しかし読んでいるわけではない。ただ、ぼーっとページをめくって、勉強している妄想の中にいるのだろう。その病院長の娘もまた、預金通帳の見方も分からないらしい。毎月、使い切れない金額(月に二千万以上)が入ってくるとのこと。生活常識が無いので40代で独身とのこと。そこの従業員同士は、その娘(ビルのオーナー)を見ながら、「私たちは、金持ちでなくて良かったわね~」と話しをしているとのこと。
最近、医者の息子、娘の話しがなぜかいろいろ耳に入ってくるが、まともなのが一人もいない。どうしてだろう?日本は本当におかしい。
私の知人のカラオケ仲間に医者がいるという。
知人、「子供の頃は、子供の遊びをして子供を経験しないといけないと思う」
医者、「俺もそう思う。そうしなかったなれの果てが俺だ!」と。
そんな会話があったと。彼は、親も医者で、医者になるために子供の時からひたすら机の前で勉強することを強いられてきたのでしょう。












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