忍者ブログ

カレンダー

04 2020/05 06
S M T W T F S

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[3421]  [3420]  [3419]  [3418]  [3417]  [3416]  [3415]  [3414]  [3413]  [3412]  [3411

面白いね~!

今回、香川県から高松商業と小豆島高校がセンバツに出るのだけれど両校の野球監督は同じ監督の下で育っているとのこと。
その監督の元で育った高校野球選手のうち8人が今は高校野球の監督になっているとのこと。良い先生に育てられるとそういうことになるんだな。
能力だけではないね。ノーベル賞も同じなんですよね。どこの国の学者も頭の良さは変わらない。でも研究する研究所の空気・研究思考法がノーベル賞受賞を取りやすくするんだよね。だから同じ研究所から何人も受賞者を輩出する。
能力より誰の元で学ぶかということが大事なんですよね。
因数分解の出来ない先生から因数分解を教わっても生徒はそれが解けるようにはならない。まあ、そういうことだな。学びにも法則がある。
禅の世界でも、「三年修行するより、三年師を探せ!」という言葉があるけど、その通りだな。私も山田先生に教わるご縁を戴かなければ天風会は辞めていた。
天風会での修練では無心までは会得できるけど、その先が会得できない。
先日、杉山会長の安定打坐の解説を行修リーダーが読んでいたけど、私はそのレベルは15~20年で会得出来たが、天風会に参加するだけでは会得出来なかったと思う。今ではその程度の違いが感覚でよく分かる。
そうか、杉山会長が会得していたレベルはそういうことかと。杉山会長が存命の頃は、私のレベルは安定打座も無心程度だったし、クンバハカもキュッ・キュッ・キュッ・レベルだった。要するに当時は何も見えていなかったということですね。
まあ、10年間は何も見えていなかったということ。12年目ぐらいからだな。
「あっ!?これだ!」と理屈では無く身体の感覚で感じ始めたのは。もちろん細々はそれまでにもいろいろあったけど。次元がひとつ上がるのに12年かかるな。昨年、またひとつ上がった。12年+12年で24年だな。次の12年後にはどんな世界が見えているのだろう?

PR

Comment
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne