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ミュンヘンの町の建物

ミュンヘン、おそらくドイツ全体、の建物は、ロの形になっていて真ん中に中庭がある。これは戦争になった時に、敵が唯一の入り口である正面の門から入ってきた時に建物の上階の窓から弓や鉄砲で狙い撃ち出来るように出来ているのだろうし、一度に一定の兵士数しか入り口から入れないようになっていると考えられる。建物の一つ一つが防御の城になっている。敵を混乱させ、分散させ、一人一人を建物の中で狙い撃ちできるようにしている。
そしてどこに何があるかは地元の人間にしか分からないようになっている。そのために看板も無い。それは略奪を容易にさせないためだな。
銀行、放送局は地図に載っていない。小学校、中学校もほとんど地図に出て来ない。凄い、防衛思考だな。侵略軍が最初に占拠するのは放送局だもんね。
もちろん銀行も占拠する。学校は子供がいれば人質にする。日本以外の国は侵攻の最初にそうする。
日本人から見ると、「今の平和の時代にそんなこと考えるのはおかしい。便利さの方が優先よ!」と考えるだろうけど、ヨーロッパでの平和という言葉の意味は、戦争と戦争の間にある短い休息のことを言う。常に戦乱の歴史の中にあったヨーロッパは、常にいつ起こるか分からない戦争に対処する思考が遺伝子に組み込まれているかのような都市構造や建物になっているのだろう。
そういうのは現地で直接見ないと分からない話だな。普通の人は見ても思いつかないけど。建物の構造を見てそんなことまで考える日本人はあまりいないだろうな?ミュンヘンの町は日本人の想像を越える防衛態勢になっている。
総合的に分析して、ドイツ人は戦争の反省はしていない。負けたことを心の中で悔やんでいるだけで、対外的なポーズを協調的、反省的にしているだけだな。
で、EUとユーロ統一で復讐を果たしたということではあるけど、これからどうなるかな?ドイツとアメリカは、日本人が考える以上に心の中では仲が悪いようだ。アメリカでのドイツ車のシェアーは5%なんだよね。この比率にはビックリしたな。ドイツと中国が仲良くしい過ぎているのがドイツにとって吉と出るか?凶と出るか?はこれからの10年で答えが出るのかな?ドイツはEUと中国をドイツ圏としてアメリカに対抗しようと長期的な戦略を持ってやっている気がするな。彼らは鉄砲ではなく、経済を手段として戦争を継続しているんだな?日本はアメリカの属国になったけど。憲法九条を維持しようとするのはそういうことだよね。日本国憲法は独立国の憲法では無い。建物の構造から話が飛んだ。
ちなみに凱旋門も一般的な意味の他に敵の大群が市内に侵攻してくる時に敵の流れの勢いを殺ぐための物でもあるな。凱旋門の所で一定の時間に一定の量の部隊しか通れなくなるから。こんなのは歴史学者には推理出来ない話だな。
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