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場所が持つ運?

東京でどの地域が発展するか?場所の持つ運について読んだことがある。
運のある場所に住めば土地の価格も上がるし運も付くと。
前に板橋駅近くのマンションに住んでいたが、すぐ近くの道の角に出来る店はいつもすぐに閉店になっていった。その場所は運気が無かったんだよね。
私の田舎の村は最も高齢者の割合の多い限界集落になっている。
建築学者もいろいろ旅しているお遍路さんも、「こんな良い所は他に無い。」と言うが、車社会の今の時代、場所的には寂れていく宿命を背負っていると言える。
歩いて行けるコンビニだけでなくお店も何も無い。理屈で考えればそうなる。
理屈を越えた世界に目を向けると違う側面も見えてくる。
約千年前ぐらいか島で平家と源氏の戦いか戦国時代の戦いがあった。
島の城からお姫様が尼の姿で村に逃げてきた。村人は追っ手に、隠れている尼の居場所を教えた。それで尼は殺された。それから村に次々に不運が襲った。村人は全員村を捨てて五島列島に移って行った。そして無人の村になった。それから何十年か百年か経って、島の近くの別の村から人が移り住んで来て少しずつ家が増え始めた。村は回船業(北前船)を生業にして発展していった。蔵の無い家は一軒も無いほど発展した。私の小さい頃には60軒の家しかない村なのに醤油製造会社が3軒も4軒もあった。もちろん今は何も無い。
かつて村全体が儲かっていたはずなのに、その記録が無い。そして私が思うに、儲かった利益を町の神社を建てる費用を半分出したという話しは伝わっているけど、他に何か社会に貢献したという話しは聞いたことが無い。福井県のどこかの港に村の記念碑が建っているという説もあるけど誰も見ていない。
儲かっている時に社会や多くの人々に貢献することをしていないと百年単位で見たら結局、衰退する運命になるのかも知れない?と思う。
母親がいつも人の悪口を言っていたら、その家は結局は運が付かない気がする。それと同じだな。
知らない町を歩いていると、「うん?ここ気が良いな。何でだろう?」と思うことがある。そして歩いていると、立派な神社に出会う。
良い神社があると、その周りは良い気になる。また良い気が出ている所に神社を建てる面はあると思うな。そしてその地域は発展する。
良い気が出ている所を見つけるのが大事だな。それは家でも学校でも会社でも何かの教義の学びでも同じじゃないかな?
その判断基準のひとつが言葉だと思うな。
どの教えの会でも、どの宗教でも、表の言葉は立派で正しい。
表で話される言葉と裏で使う言葉に裏腹がないかどうか?ですね。
「我が舌に悪を語らせまい」と言いながら、「あの人は何々・・あうなのよ、こうなのよ」と批評でなく陰口を言っている。その会や会社に運が付かないと思うな。
イギリスやスペインが衰退し国家として再発展しないのは植民地主義の時代に人を多く殺し過ぎたからだと思うな。他にオランダもそうだよね。
百年後からのアメリカはどうなるのだろう?
日本は一万年以上の昔から、民族殲滅なんてことは国内でも国外でもしなかったし、外でもあまり人を殺していない。だから世界で最も古い国で、かつ小さな国土にもかかわらずGDP世界第三位になっている。
中国は自国民と周辺国(チベット、ウィグル、内モンゴル)の人間を殺しすぎている。アメリカも国内ではネイティブ・アメリカンを殺しすぎているし、太平洋戦争でも軍人ではない日本市民を原爆と空襲で百万人殺している。
そういう国が百年後も発展している運を持続出来るのだろうか?

それにしても日本は、ルメイという原爆の投下と焼夷弾による絨毯爆撃の空襲の指揮をしたアメリカの将軍に日本の最高勲章に近い勲章を与えている。航空自衛隊の発足と発展に貢献したということで。こんなお人好しの国は他に無い。
参考:「1964年12月7日、勲一等旭日大綬章を入間基地で浦茂航空幕僚長から授与された。理由は日本の航空自衛隊育成に協力があったためである。勲一等の授与は天皇が直接手渡す“親授”が通例であるが、昭和天皇は親授しなかった。後年『NHK特集 東京大空襲』(1978年3月9日 初回放送)でのNHKの取材で戦争責任についての問いにルメイはその勲章を見せた。
ジョン・F・ケネディ政権時代の1960年から本格化したベトナム戦争では、空軍参謀総長の任にあり、「(北)ベトナムを石器時代に戻してやる」と豪語し北爆を推進した。リンドン・B・ジョンソン政権下で1965年2月7日から北爆が開始された。」






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