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本来の自分

何度も書いていますが、人の幸せは、自分の魂の声を聞いて、それに従うことですね。しかし人間は、親や環境という作用に対する反作用として自分の心や考え方が出来ています。人はそれが正しいと思っているので自分が変わることはなかなか難しい。変わるきっかけとして与えられるのが病や試練ですね。
本当の自分を感じるには思考を止めないといけないですね。そのために瞑想があるし、または瞑想的に自分の心の深海を静かに見つめる必要があるんですね。何も無い時より、せっぱ詰まった時とか、大きな決断をしないといけない時にするとやりやすいですね。集中力が出ますから。
思考している限り、「自分の、自分による、自分のための理屈」から越えられない。この思考を止めると云うことがなかなか出来ないし分からない。まずは沈思黙考から始めるのが良いのかな?沈思黙考は傍に人がいると出来ないですね。最低20分はひとつのテーマを考え抜く。途中雑念が出たら最初からやり直し。集中力が必要ですね。一人でゆっくり歩きながらするか、晴れの日に静かな自然の中で坐って行うのが良いですね。夜、自分の部屋で考えると、沈思黙考に慣れていないと大抵はマイナス思考になる。
沈思黙考とは頭の中からの答えを出すのでなく、腹の底から答えが浮かび上がってくるまで、その問題に意識を集中することですね。とは云っても、それは知識で知っても意味は無いので、自分でやってみないと分からないことですね。なかなかね、思考しないで考えるということが分からないし、思考しないと云うことも分からない。自分を見つめると云うことと自分を思考することとは違います。
前に書きましたが、母親が子供を産む時は産みの肉体の苦しみがあるわけですよね。自分が自分の心を産む時も心の産みの苦しみがあるんですね。まあ、そういうことの経験の無い人の方が多いのかも知れませんが、それなりに多くの人は経験があるのではないでしょうか?その自分が自分を産むということがうまくいかない人が心の病になるのかも知れませんね。心のお産婆さんが必要なのかも知れませんね。天風先生にはカリアッパ師がいた。空海にも道元にも白隠禅師にもいた。師は人であって本ではない。知識は師ではないということですね。それに一冊の本を書くと云うことはその裏に十倍以上の情報がある訳で、その情報はその著者から直接得られる訳ですね。いくら本を繰り返し読んでもその背景にある情報にはたどり着けない。人から人へ伝えていく真理は本に書けないという場合が多いと思いますね。8までたどり着いている人にしか9とか10は教えられないから。知識を増やすのでなく、心の脱皮を繰り返して上に上がっていく訳ですね。





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